編集する、ということ。
私たちはSNSという瞬発的な舞台で「ブランドの温度」を編集します。動画、写真、文字、間。一秒の中の整え方ひとつで、世界の輪郭は変わる。その確信から、LIRGTは始まりました。
編集の出発点は、いつも「光」です。被写体に当たる光、画面を満たす色温度、フォントに宿る濃淡。すべての編集判断は、光の方向を決めることから始まります。
単発の動画や写真を整えるのではなく、ブランド全体の言語を編集する。LIRGTの編集は、必ずブランドの長期的な輪郭に接続されています。
流行ではなく、視点を選ぶ。私たちは編集者として、お客様のSNSに「読みごたえ」をつくることを目指しています。
私が動画と写真の編集に向き合うようになって、いちばん大事にしてきたのは「何を見せないか」という判断でした。SNSの世界には情報があふれています。だからこそ、編集する側が引き算の勇気を持たないと、ブランドの輪郭はあっという間に溶けてしまう。
LIRGTは、私のその確信を、スタジオというかたちにしたものです。私たちは編集者として、お客様のブランドの「光と影」を、ともに選び取っていきます。
— Studio Vision
動画を編集するのではなく、ブランドに当たる光を編集する。
私たちLIRGTは、その姿勢で、すべての仕事に向き合っています。